
オーストラリアの電圧
国によって異なる電圧。一般的に世界では110〜240Vが主流で、100Vの電圧を使用しているのは日本くらいのもの。プラグも差込口が2本や3本、また丸や四角など、国や都市によってさまざまな形がある。オーストラリアは日本とは違った電圧、プラグが必要になるので、日本の電化製品はそのまま使えないことを覚えておこう。
日本とは異なる電圧
オーストラリアの電圧は220〜240V/50サイクル。日本で使用している電気製品をそのまま使用することはできないので、アダプターと変圧器が必要になる。
コンセントの形
差込口は日本では馴染みの薄い「三つ又」か「ハの字型」。電圧が高いため、コンセントの横にはスイッチが付いていて、スイッチをオンにしなければ電圧が流れないよう安全面に配慮している。
プラグタイプ
海外で使用されているプラグのタイプはさまざま。国や地域によってプラグやコンセントの形状は大きく異なる。種類は、Aタイプ(American Type)、Bタイプ(British Type)、BFタイプ(British Type)、B3タイプ(British Type)、Cタイプ(CEE Type)、SEタイプ(CEE Type)、Oタイプ(Ocean Type)の全7種類。オーストラリアでは「Oタイプ」を使用する。
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