
スポーツイベントの開催
オーストラリアは、もともとスポーツ熱の高い国民性で、質の高い選手やチームを次々と生み出す環境にある。国際大会での選手の活躍も目覚ましく、シドニー・オリンピックでもその成果が発揮された。スポーツ大国らしく、オリンピックやさまざまな国際大会も自国で開催され、いずれも大成功に導いている。オーストラリアとオリンピック
2000年のシドニー・オリンピックは、オーストラリアで行われた2回目のオリンピック。初めて南半球で行われた1956年メルボルン大会以来、44年ぶりの開催となった。
シドニー・オリンピックでの活躍は目覚しく、オーストラリアは全種目で総合第4位、合計58個のメダルを獲得した。パラリンピックでも149個のメダルを獲得し、総合第1位の成績を収めた。
→ 国際オリンピック委員会(IOC)(英語)
→ オーストラリア・オリンピック委員会(AOC)(英語)
→ 日本オリンピック委員会(JOC)
コモンウェルス・ゲーム
2006年3月に、第18回コモンウェルス・ゲームがメルボルンで開催された。日本では馴染みが薄いが、英連邦の53カ国と18地域が参加するビッグイベントの1つ。この大会には4500人以上の選手が参加し、170万枚以上のチケットが販売され、全世界で15億人がテレビ観戦した。
マラソン
ゴールド・コースト・マラソン
ゴールド・コーストで毎年7月に行われるマラソン大会。フルマラソンのほか、ハーフ、車椅子ハーフ、10kmラン、5kmラン、5kmウォーク、4kmジュニアダッシュ、2.25kmジュニアダッシュなど、子どもから年輩まで幅広い層が参加しやすいコース設定となっている。毎回2万人以上のランナーがエントリーし、日本人ランナーも1800人以上が参加。
→ Run Gold Coast(英語)
→ Gold Coast Marathon
シドニー・マラソン
シドニー・オリンピックを記念して2001年にスタートしたマラソン大会。毎年9月に開催され、シドニーの名所を走るシティマラソンとして定着している。フルマラソンのほか、ハーフ、ブリッジラン、ファミリーファンランなどコースも豊富。毎年100人以上の日本人ランナーが参加している。
→ Sydney Running Festival(英語)
→ シドニー・マラソン公式サイト
→ シドニー・マラソンガイド
ゴールド・コーストで毎年7月に行われるマラソン大会。フルマラソンのほか、ハーフ、車椅子ハーフ、10kmラン、5kmラン、5kmウォーク、4kmジュニアダッシュ、2.25kmジュニアダッシュなど、子どもから年輩まで幅広い層が参加しやすいコース設定となっている。毎回2万人以上のランナーがエントリーし、日本人ランナーも1800人以上が参加。→ Run Gold Coast(英語)
→ Gold Coast Marathon
シドニー・マラソン
シドニー・オリンピックを記念して2001年にスタートしたマラソン大会。毎年9月に開催され、シドニーの名所を走るシティマラソンとして定着している。フルマラソンのほか、ハーフ、ブリッジラン、ファミリーファンランなどコースも豊富。毎年100人以上の日本人ランナーが参加している。→ Sydney Running Festival(英語)
→ シドニー・マラソン公式サイト
→ シドニー・マラソンガイド
全豪オープン
テニスの4大国際大会(グランドスラム)のトップを切って、毎年1月にメルボルン・パークで開催される。センターコートのロッド・レーバー・アリーナとサブアリーナのハイセンスアリーナは、開閉式の屋根付きスタジアム。天候に左右されることなく、熱戦を楽しむことができる。→ Australian Open(英語)
→ 全豪オープンテニス
その他のビッグイベント
オーストラリアでは、さまざまな世界選手権やワールドカップなどが行われている。2003年にはラグビー・ワールドカップ、2007年には世界水泳選手権大会が実施された。F1グランプリやオートバイのグランプリレースなども、毎年オーストラリアで開催されている。






