
「出会い」(フォト&エッセイコンクール入賞作品)
Updated:2010/08/31
フォト&エッセイコンクール入賞作品紹介
修学旅行でオーストラリアを訪れた中学生・高校生を対象に、昨年4月から12月にかけて実施された「第1回オーストラリア教育旅行フォト&エッセイコンクール」。今回は、オーストラリアでは当たり前のように行われている「あいさつ」について綴った作品をご紹介します。
<優秀賞>「出会い」
応募者:犬飼 晶乃さん(山梨県・中央市立玉穂中学校2年)
私にとっての「オーストラリアでの出会い」それはなんだったのか。確かに、オーストラリアで過ごした、長いようで短かった13日間、すべてが出会いだったとも言える。しかし、私が成長・感動することができた「出会い」それはやっぱりあいさつのことだ。私が、オーストラリアの人に、最初に言われたことは、"Good morning"だった。その人は別に、これからお世話になる人でもないし、もちろん知り合いでもない。そんな人が私にあいさつしてくれたのは、一つの感動だった。こんなことは、一度や二度では終わらず、その後も会う人に声をかけられた。その中には、こちらが日本人とわかったらしく、「こんにちは」と声をかけてくれるオーストラリアの人もいた。
私の感動は、それだけでは終わらなかった。ファームステイのお母さんに、滝に連れて行ってもらったとき、なんと"How are you"などと聞かれたのだ。英語の授業の時、何度か聞いたことはあるけど、知らない人に「気分はどう?」なんて聞くことはないと思っていた。その他には、学校に行けば、みんな名前つきのあいさつをしてくれたり、感動だらけだった。
したくても、なかなかできないあいさつ。私は、それを簡単にやってしまうオーストラリアの人がうらやましかった。でも、始めに私に声をかけてくれたために、緊張が和らいだ。だから私も、ぜひ、オーストラリアの人を見習いたいと思った。
これが、私のオーストアラリアでの、大切な「出会い」だ。

修学旅行でオーストラリアを訪れた中学生・高校生を対象に、昨年4月から12月にかけて実施された「第1回オーストラリア教育旅行フォト&エッセイコンクール」。今回は、オーストラリアでは当たり前のように行われている「あいさつ」について綴った作品をご紹介します。
<優秀賞>「出会い」
応募者:犬飼 晶乃さん(山梨県・中央市立玉穂中学校2年)
私にとっての「オーストラリアでの出会い」それはなんだったのか。確かに、オーストラリアで過ごした、長いようで短かった13日間、すべてが出会いだったとも言える。しかし、私が成長・感動することができた「出会い」それはやっぱりあいさつのことだ。私が、オーストラリアの人に、最初に言われたことは、"Good morning"だった。その人は別に、これからお世話になる人でもないし、もちろん知り合いでもない。そんな人が私にあいさつしてくれたのは、一つの感動だった。こんなことは、一度や二度では終わらず、その後も会う人に声をかけられた。その中には、こちらが日本人とわかったらしく、「こんにちは」と声をかけてくれるオーストラリアの人もいた。
私の感動は、それだけでは終わらなかった。ファームステイのお母さんに、滝に連れて行ってもらったとき、なんと"How are you"などと聞かれたのだ。英語の授業の時、何度か聞いたことはあるけど、知らない人に「気分はどう?」なんて聞くことはないと思っていた。その他には、学校に行けば、みんな名前つきのあいさつをしてくれたり、感動だらけだった。
したくても、なかなかできないあいさつ。私は、それを簡単にやってしまうオーストラリアの人がうらやましかった。でも、始めに私に声をかけてくれたために、緊張が和らいだ。だから私も、ぜひ、オーストラリアの人を見習いたいと思った。
これが、私のオーストアラリアでの、大切な「出会い」だ。







